令和5年5月20日、南殿シニアクラブは、早朝より三峯公園・神社周辺の草取り、清掃作業を行いました。今回の参加者は、22名でした。この活動は、クラブの環境美化保存活動の一つとして、毎年4月から11月までの間長年続けています。これからも”口を動かし、手を動かし、足を動かして”楽しく続けて行きます。
① 三峯公園清掃風景:
➁ 作業が終わっての水分補給と井戸端会議 撮影:カメラの山崎
令和5年5月20日、南殿シニアクラブは、早朝より三峯公園・神社周辺の草取り、清掃作業を行いました。今回の参加者は、22名でした。この活動は、クラブの環境美化保存活動の一つとして、毎年4月から11月までの間長年続けています。これからも”口を動かし、手を動かし、足を動かして”楽しく続けて行きます。
① 三峯公園清掃風景:
令和5年5月14日 南殿区民による清掃デーが実施されました。清掃は、例年通リ、不死清水(しんずらしみず)、畔川、コミュニティ中央公園の三区域に分けられ、各担当組総出での環境美化・保全活動となりました。心配していた雨も、明け方には上がり、1時間足らずで作業は終りました。
令和の初めには300戸弱であった南殿区も、現在は340戸まで拡大しています。今年も区民親睦体育会が中止となり、区民が顔を合わせ親睦を図る機会は限られていますが、南箕輪村の”丸の内”としてワンファミリーの精神で盛り上げて行きましょう。
* 年間1000人以上が訪れるという不死清水(しんずらしみず)の美化活動風景
追)中央公園、畔川の清掃活動の写真がありません事、ご容赦。
令和5年4月10日、温暖化の影響か咲き急いだ桜を惜しみつつ、南殿区シニアクラブの令和4年度総会と観桜会が開催されました。落ち着きつつある新型コロナへの対策もしっかり取りながらの楽しい会となりました。
6年の長い間、会長を務められた牧内会長と会計の北澤会計が退任される事となり、令和5年度よりは、新三役に交代となります。牧内兄、北澤兄、本当にお疲れ様でした。引き続きのご指導をお願い致します。
観桜会は、恒例のカラオケは自粛とし、手品(マジックショー)を楽しみ、ささやかな宴会で親睦をはかりました。今年一年、環境美化活動と会員・コミュニティ親睦を柱に活動して行きます。
①総会風景:
令和5年3月8日、啓蟄を待たずに春本番の到来となり、日中は汗ばむくらいの暖かい陽気が続いています。いつもの有賀園の梅のほころびも始まり、ふきのとうも顔を出し始めました。
南殿シニアクラブもコミュニティ館外のボランティア清掃で体をほぐしたのち、室内グランドゴルフで汗を流しました。予想外に難しい競技で、ホールインワン1名のみと、ゴルフの猛者も苦戦のプレーでしたが、全員参加で楽しい一日を過ごすことが出来ました。 次回の4月例会は、「観桜会」の予定です。皆様の参加を期待しております。
①有賀園の梅、開花宣言
令和5年1月20日、大寒が過ぎたばかりですが、野山では冬から春への衣替えが進んでいます。 里山の下草刈りで見つけた、春の気配の3ショットを掲載します。 来週は、今年最強の寒波到来と大騒ぎですが、春はもうすぐです❣❣❣
①人懐っこい小鳥が声を掛けてきました。(モズですか?)
「 2年ぶりの南殿区通信復活です❕❕❕」
令和5年1月8日、南殿シニアクラブ「新年の集まり」が開催されました。
氷点下の寒さにも関わらず、午前9時に35名のメンバーが集まり、コミュニティー内外の清掃を行い、その後定例会が開催されました。
予定されていた新年会は、新型コロナ第8波の感染急拡大の影響を考慮し自粛となりましたが、当クラブの看板となっているハーモニカ伴奏で新年の初合唱を行い、みんなで楽しい時間を過ごし、今年一年の健康と多幸を祈念しました。
今話題の精神科医 和田秀樹先生が推奨する「まもりに入らず、アクティブにいこう」の心を持って、集まってよし、離れてよしのシニアライフをエンジョイし、今年一年を元気で過ごしましょう。
①牧内会長の挨拶
令和3年4月27日午前、大芝高原から少し足を延ばし、満開の黄桜とボタン桜が咲き誇る「登内記念公園」を散策して来ました。知名度は高くありませんが、秋田から移植された黄桜や八重のボタン桜の妖艶な美しい花はソメイヨシノとは異なり、大変見応えのある風景でした。
午後は、神子柴の里山での竹の子狩りでした。今年は暖冬で、暖かい春の気候に誘われたのか、生育良好で、粒ぞろいの豊作となりました。
新型コロナは3回目の緊急事態宣言が発出され、その波はわれわれの周辺まで及んできております。終息にはワクチンが待たれる状況ではありますが、それまでは「コロナ疲れ」せず感染防止の徹底で、健康な日常生活を維持したいと思います。
①黄桜、ボタン桜が咲き誇る登内記念公園:
令和3年3月7日、未だ「余寒」の残る時節ですが、ひな祭りを過ぎると、いたる所に春の息吹を感じます。暖かい日差しに誘われ足を伸ばすと様々な早春の草花が顔を出しておりました。新型コロナ下での「新しい生活様式」が続いておりますが、感染対策・花粉対策をしっかりとって気分転換の散策は如何でしょうか?
①咲き誇るクリスマスローズ:
令和3年2月11日、暦の上の「立春」が過ぎても厳しい寒さが続いておりましたが、日差しの暖かさに誘われ散策すると、南殿のいたるところに春の発見がありました。梅のほころび、満開のロウバイ(蠟梅)、福寿草の黄色い花、白く可憐なスノードロップ等、春を告げる花が、あちこちで見られます。新型コロナ感染での制約「移動制限が最も有効という歴史で証明された事実」という状況が続いていますが、基本的な感染予防対策をとって、春の訪れを実感して下さい。
①梅のほころび(有賀園):
令和3年2月3日、前区長の出来俊昭さんより、コミュニティセンターの模型が寄贈されました。素晴らしい作品ですので、是非区民の皆さんにて見て頂きたいと思いコミュニティセンターの休憩コーナーに展示してあります。
縮尺1:60で、材料は爪楊枝を約7,200本使用し、作業に4か月程費やした出来さんの超力作です。元々は11月の区民祭に出品を考えて作成されたとの事ですが、新コロナの影響で区民祭が中止となった為、今回の寄贈となりました。
製作は、竣工書類を基に設計し、画用紙でブロックごとに基礎を作成し、それに基づいて爪楊枝で壁や部屋を作成し組み合わせたという話です。特に、7,200本超の爪楊枝の先を切り落とし、組み立てて行く作業は4か月を要し、出来さんの人差し指と中指がバネ指になってしまい医者通いという程の大変な作業であったという製作秘話もお聞きしました。
区民の皆様には機会がありましたら、是非ともこの超大作を見て頂きたいと思います。 コロナ対策をとりコミュニティーセンターへの来館を待っています。
①全体模型
令和2年11月6日、一向に収まらない新型コロナによる巣ごもり生活が続いていますが、一時の息抜きを兼ね、箕輪ダム周辺の散策・湧き水汲みに出かけて来ました。 丁度もみじ湖の紅葉が最盛期で、その絶景を堪能して来ました。今週末までが見どころという話でした。感染症対策をしっかり採って、新鮮な外気に触れては如何でしょうか?
①もみじ湖に掛かる紅葉風景: