2020年4月26日日曜日

20200426_伊那谷に旬の到来!!

令和2年4月26日、新コロナによる緊急事態が続いていますが、伊那には例年通リ、春の旬が到来しました。三密を避け、安心・安全・澄んだ空気一杯の南箕輪の里山で”竹の子”堀りに汗を流して来ました。家庭菜園の”アスパラ”と一緒に、今夜は天ぷらで乾杯です。
           ①今年は、竹の子が豊作かも?!


②菜園のアスパラも豊作:

③少し足を延ばせば伊那谷は自然の宝庫:

           もみじ湖の湧き水と天竜川のつがいのカモ
           撮影:by iPhone8

2020年4月14日火曜日

20200414_”その後”は必ず訪れます。(独首相メッセージ)

3月18日のドイツ メルケル首相の名演説に続き、3月28日に国民にあてたメッセージを掲載します。長文ですが、不要不急の外出自粛の空いた時間に目を通す十分な価値のある内容です。国民を真に愛し、民主主義を守り抜こうとする強い信念がひしひしと感じられる名文です。 どこかのマスクのおぼっちゃま総理、わがままな成金大統領には、このような「下々の苦境などを具体的に想像する」能力はないのではないかと危惧しています。

≪メルケル首相スピーチ≫

国民のみなさん、こんにちは。

今日、こうしてまた首相府からみなさんにお話しすることができるのを嬉しく思います。自宅隔離を終え、体調も万全です。私はいま、14日間一人で家にいること、そして14日間電話やインターネットでしか世界と繋がることができないのは、簡単ではないと確信しています。
新型コロナウイルスにより自宅に一人でとどまらなければならない高齢者や持病のある人にとって、そして私のように隔離を求められている人にとって、この時期はとくにそうでしょう。そうした状況にいる方々に、心からお見舞いを申し上げます。

このウイルスとの戦いにおいて、私と連邦政府にとって何が意思決定の指針となるのか、いま一度みなさんにお伝えします。まもなくイースターが始まります。ふだん教会に通う何百万人ものキリスト教徒にとって、復活祭(日曜日)とは、家族みんなで散歩をしたり、焚き火をしたり、あたたかい南部の湖で過ごしたりするものでしょう。でもそれは、これまでの話です。今年は違います。

私が今日申し上げたいのは、私たちはこれまでとはまったく異なるイースターを過ごすことになる、というものです。もちろん、キリスト教徒は受難日(金曜日)と復活祭を祝うことでしょう。でもほかの信者と共に教会に集まることはできません。この数週間、各教会がテレビやラジオ、インターネットを通して素晴らしい礼拝を多くの人々に届けてくれていることを嬉しく思います。イースター期間中はさらに増えることでしょう。

そして私は、国内の宗教施設で集まることができないユダヤ人やイスラム教徒、そのほかの宗教を信じるみなさんのことも想っています。緊急事態宣言は、社会に大きく影響するものであり、緊急時に最低限の期間しか受け入れるべきでないものの一つです。

この2週間の自粛ルールを守りながらも、イースター中に散歩をすることはできるでしょう。ただ、それは同居する家族とのみ、あるいは家族以外の1人とのみ可能です。短くても1.5m、できれば2m間隔をつねに空けなければいけません。頻繁な手洗いも忘れないようしましょう。
マスクを着けていたとしても、ソーシャルディスタンスを保つことをつねに心がけてください。ウイルスに対するワクチンや治療薬がない限り、ソーシャルディスタンスを保つことは最も効果的な予防法なのです

もう一つ、肝に銘じてください。たとえ小旅行であっても、イースター休暇中にドイツ国内の湖や山、親戚を訪ねてはいけません

とても辛いですね。わかります。私たちは好きなときに好きなだけ移動し、旅をし、したいことをするのに慣れています。私たちの自由な人生の基本です。ですが突然、こうしていくつものルールや規制ができました。でもこれらは命に関わる重大なものです。ですから私は、このイースター直前のいま、もう一度みなさんに思い出してほしいのです。

みなさんのなかには、「もう2週間も規制に従っている。あとどれだけ続くんだ?」と思う人もいるでしょう。わかります。ですが、私がいま解除日を端的に申し上げ、今後の感染率を鑑みてもし約束を果たすことができなかったら、とても無責任なことになってしまいます。

もし私が約束を台なしにしてしまうことがあれば、医療も、経済も、社会もどんどん悪い状況になるでしょう。

私がみなさんにお約束できるのは、連邦政府を頼ってくださいということです。私も昼夜問わず、どうすればみなさんの健康を守りながら、元の生活を取り戻すことができるかを考えています。

もし私たちが自分の責任について考えなければ、それに応えることすらできません。同じように、現実にそぐわない規制解除日を決めたり、間違った希望を膨らませたりしては、責任を果たすこともできません。

あらゆる視点から全体像を捉えるのは、とても骨の折れる仕事です。ですが、親愛なる国民のみなさん、連邦政府と私個人がこの仕事を担うことに期待していてください。それがまさに私たちが取り掛かっていることです。お約束します。


このことで成功し続けるため、私は今後もみなさんの協力を必要としています。率直に申し上げます。この数週間、国民のみなさんは大きな力を貸してくださっています。我が国の最も良いところが表面化しています。このことに私は感謝しきれません。

コロナウイルスの感染は、ドイツでもいまだに急拡大しています。この病により命を落とした方々、そのご家族とご友人に心からお悔やみを申し上げます。
毎日数千人が新たに感染しています。つまり、新たな患者も毎日増え続けているということであり、一部の方々は病院での集中治療を必要としています。

重症の方々を含め、まだみなさんに必要な治療をできる状態にあります。私たちは人間社会に生きています。数字ではなく、一人ひとりの尊厳が守られるべきです。

ロバート・コッホ研究所による最新情報では、新たな感染者の増加ペースは数日前よりもわずかながら落ちてきています。ですが、これを「傾向」として結論づけるにはまだ早すぎます。いまの時点で規制を緩めることもまた、早すぎるのです。

専門家は、要請にみなさんが従うことで、感染カーブを緩やかにすることができると言っています。私たちは、医療システムがコロナ禍という大きな負荷にきちんと対応できる状態にしておかなければなりません。

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1日の州首相との会議では、自粛要請ガイドラインはいったんこれまで通り、イースター休暇最終日の419日までとすることで一致しました。それ以降の指示は、ウイルスの拡大状況と病院への影響に大きく左右されます。

いまは不安が募るときであることを、私もよく理解しています。みなさんの家庭、職場、そして国全体が要請によってどう変わるか、という問題ですから。政治家が簡単にみなさんの心配を取り除くことができるわけではありません。

ですが、政府としてできることはすべてやる心づもりでいます。この数日間、ドイツでは過去最大級の財政支援策と社会保障をしています。助成金やローン、短期の休業補償に対する数え切れないほどの手続きが、なるべく官僚的ではない形で迅速にされています。

みなさん、覚えていてください。連邦政府はみなさんとともにあります。私たちの社会的市場経済が価値あるものだということを示すために、できることすべてに取り組んでいます。

私たち国民全員が、このパンデミックからほぼ毎日学んでいます。科学者も、政治家も同じです。みなさんの忍耐に感謝します。

ルールを守り、人との接触を控えてできるだけ家にいるみなさんは、それだけで能動的にいいことをしているのです。この状況下で、どうしたらほかの人の力になれるかと考えを巡らせている人も同じです。

確かにソーシャルディスタンスは守らなければなりません。ですが、それが親しみや愛情、連帯感を示すのに妨げになることはありません。手紙を書き、電話をかけ、スカイプで話し、ほかの人の買い物を手伝い、自宅でのコンサートをネット配信することもできます。これらのすべてが、いまの時期を一緒に乗り越えていく力になります。

“その後”は必ず訪れます。心から祝うことのできるイースター休暇はまたやってきます。「結果論」としての素晴らしい生活がいつ戻るかは、いまの私たちの手にかかっているのです。

共に力を合わせて、この危機を乗り越えましょう。それが、私たちにいまできることなのです。


Google 検索から抜粋

2020年4月8日水曜日

20200408_南殿の桜は新コロナに負けずに満開です!

令和2年4月8日、南殿の桜の名所が、満開となりました。
新コロナウィルスによる緊急事態宣言で大変な時期ですが、南殿の桜は、いつものように綺麗な花を咲かせました。
「三密」条件を満たすロケーションではありませんので、外出自粛の息抜きに、ぶらり散歩で桜の花びらをほんのひと時愛でては如何でしょうか?
           ①南箕輪村役場前の桜も満開
②今年の「有賀園」の桜は彩鮮やか
③満開までには降雪の試練もありました(有賀園)

「外出・接触8割減」のガイドラインを守り、コロナに打ち勝ちましょう!!!
撮影:カメラ唐木

2020年3月9日月曜日

20200305_ミラノのヴォルデ高校校長先生の手紙

新型コロナウイルスの感染拡大のニュースが毎日報告され、その影響が私たちの周辺にも及んでいます。緊急事態が一刻も早く終焉することを願うところではありますが、私たちも、正しい情報、正しい理解に基づいた適切な対応を心がけたいと思います。

下記は、感染被害が大きく緊急事態となっているイタリア・ミラノの校長先生のメッセージです。 私たちの心構えとして参考にしたいと思い、掲載しました。
マスクを求め奔走する私ではありますが、見習いたい見識です。

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スキラーチェ校長は「こんな時にこそ良い本を読んでほしい」と勧め、「集団の妄想に惑わされず、冷静に、十分な予防をしたうえで普通の生活を送ってほしい」と呼びかけた。

――ヴォルテ高校の皆さんへ

 “保険局が恐れていたことが現実になった。ドイツのアラマン人たちがミラノにペストを持ち込んだのだ。感染はイタリア中に拡大している…” これはマンゾーニの「いいなづけ」の31章冒頭、1630年、ミラノを襲ったペストの流行について書かれた一節です。この啓発的で素晴らしい文章を、混乱のさなかにある今、ぜひ読んでみることをお勧めします。この本の中には、外国人を危険だと思い込んだり、当局の間の激しい衝突や最初の感染源は誰か、といういわゆる「ゼロ患者」の捜索、専門家の軽視、感染者狩り、根拠のない噂話やばかげた治療、必需品を買いあさり、医療危機を招く様子が描かれています。ページをめくれば、ルドヴィコ・セッターラ、アレッサンドロ・タディーノ、フェリーチェ・カザーティなど、この高校の周辺で皆さんもよく知る道の名前が多く登場しますが、ここが当時もミラノの検疫の中心地であったことは覚えておきましょう。いずれにせよ、マンゾーニの小説を読んでいるというより、

今日の新聞を読んでいるような気にさせられます。

 親愛なる生徒の皆さん。私たちの高校は、私たちのリズムと慣習に則って市民の秩序を学ぶ場所です。私は専門家ではないので、この強制的な休校という当局の判断を評価することはできません。ですからこの判断を尊重し、その指示を子細に観察しようと思います。そして皆さんにはこう伝えたい。

 冷静さを保ち、集団のパニックに巻き込まれないこと。そして予防策を講じつつ、いつもの生活を続けて下さい。せっかくの休みですから、散歩したり、良質な本を読んでください。体調に問題がないなら、家に閉じこもる理由はありません。スーパーや薬局に駆けつける必要もないのです。マスクは体調が悪い人たちに必要なものです。

 世界のあちこちにあっという間に広がっているこの感染の速度は、われわれの時代の必然的な結果です。ウイルスを食い止める壁の不存在は、今も昔も同じ。ただその速度が以前は少し遅かっただけなのです。この手の危機に打ち勝つ際の最大のリスクについては、マンゾーニやボッカッチョ(ルネッサンス期の詩人)が教えてくれています。それは社会生活や人間関係の荒廃、市民生活における蛮行です。見えない敵に脅かされた時、人はその敵があちこちに潜んでいるかのように感じてしまい、自分と同じような人々も脅威だと、潜在的な敵だと思い込んでしまう、それこそが危険なのです。

 16世紀や17世紀の時と比べて、私たちには進歩した現代医学があり、それはさらなる進歩を続けており、信頼性もある。合理的な思考で私たちが持つ貴重な財産である人間性と社会とを守っていきましょう。それができなければ、本当に ‘ペスト’が勝利してしまうかもしれません。

 では近いうちに、学校でみなさんを待っています。

2020年2月17日月曜日

20200217_南殿に、待ちわびた令和最初の春が来た!!!

令和2年2月17日、南殿にもようやく令和最初の春が訪れました。
今年は「観測史上まれにみる暖冬で、今年は春が早い!!」と言われていましたが、直前で寒さの戻りがあり、昨年より3日遅れの到着となりました。
連日、新型肺炎のニュース一色ですが、睡眠をたくさん取り、ストレス等を溜めない健康な生活をおくることで正常な自然免疫力を高め、明るく暖かな春本番を待ちましょう。
          ①春一番を告げる福寿草(山崎様の中庭)
②有賀園様の小梅

③JA南箕輪様の梅も開花開始!
撮影:唐木カメラ     

2020年1月9日木曜日

20200130_南殿区例祭・新年会が開催されました!!!(追加写真あり)

令和2年1月3日、穏やかな好天に恵まれ、南殿区「荒神様天神様例祭・新年会」が、南殿コミュニティーセンターにおいて開催されました。
今年は東京オリンピックに盛り上がる期待の一年であります。
南殿区も、「活力にあふれ、子供からシニアまで全員が力を合わせ、元気で住み良い区」を目指して頑張りましょう!!
           ①天神様本殿:学童・区民が礼拝
②天神様・荒神様 祭壇:コミュニティセンター於
例祭後、区民の新年会が行われました。
            撮影:山崎
        ③追加写真:


                           


2019年11月14日木曜日

20191110_南殿区、第24回区民祭が盛大に開催されました!!

2019年11月10日、令和最初の南殿区第24回区民祭が、南殿区コミュニティセンターで盛大に開催されました。絶好の区民祭日和の下、公民館・営農組合・区商工会が主体になって行う各種手作りイベント、飲食物に、幅広い年代の区民が参加し、会場は大いに賑わいました。
村でも有数の若い世代の転入が多い区らしく、子供たちの姿も沢山目立つ活気のある区民祭となりました。区民のつながりの輪の広がりを感ずる楽しい一日になりました。
          ①開会式の風景:(太鼓演奏、出来区長挨拶)

          ②各種演武・演芸: 空手・居合

②演芸:南殿保育園児ダンス
②演芸:マジック- 下町のナポレオンズ
②演芸:民謡熱演:
③屋外会場風景:(伝統の豚の丸焼き健在!)

④賑わった農産物販売、小学生のバザー、消防団会場:


⑤室内展示場:
⑥お祭りの締め括り:大人気のビンゴ、餅投げ

撮影:カメラ山崎・唐木

2019年6月4日火曜日

20190602_南殿区親睦体育祭が開催されました!!

2019年6月2日、令和に改元後最初の南殿区民親睦体育祭が開催されました。
曇り空が幸いし、体育祭には最適の気候・コンディション中で、各組の代表が日頃の鍛錬の成果を発揮しました。ソフトバレーは12チーム、ソフトボールは9チームが参加、参加選手は小学生から長老までと老若男女が元気一杯和気あいあいのプレーで、令和元年の覇権を争いました。各チームの力は拮抗し接戦続きでしたが、令和最初の優勝の栄誉は次のチームが勝ち取りました。
☆ソフトボール:
Aリーグ:16組、Bリーグ:7組
☆ソフトバレー:
Aリーグ:2組、Bリーグ:4組
南殿区は親睦体育祭を長く続ける”まとまり”と”つながり”の強い自治区です、これからもこのようなイベント、行事が継続できる全員参加型の南殿区であることを期待します。 
最後に、この大会の運営に尽力された、公民館三役、公民館係に感謝いたします。
          ①開会式及び準備体操:

②ソフトボール熱戦風景:
③ソフトバレーの熱戦:

④各組で実施の楽しい楽しい慰労会風景:
撮影:カメラ唐木
注)PCのチューンアップの為、久しぶりのブログとなりました。

2019年3月27日水曜日

20190326_中部保育園で、たんぽぽ組の卒園式が行われました。

2019年3月26日、平成30年度の中部保育園卒園式が行われました。年長児の「たんぽぽ組」29名が、お父さん、お母さんに見守られながら、高橋園長先生より卒園証書を受け取りました。”卒園のうた”も大きな声で歌い、立派な卒園式でした。
涙なのか花粉症の影響か、ハンカチを目に当てる多くの保護者の姿が感動的ものでした。
4月からは小学一年生となりますが、新しい友だちをたくさん作って、仲良く元気で過ごして下さい。卒園のたんぽぽ組のみなさん、本当におめでとうございます!!!
      ①緊張の面持ちの卒園児入場と妹弟達のお迎え:

②卒園証書が園長先生より渡されました:


③高橋園長からのお祝いの言葉:
④”卒園のうた”をみんなで歌う:
⑤お祝いのアーチをくぐってハイタッチ:
撮影:カメラ唐木