令和6年2月24日、先週までの想定外の暖かさに急かされたかのように、南殿にも早い春の気配が感じられます。温暖化の影響で各地では早い春の訪れがニュースとなっていますが、伊那谷にも出戻りの寒さにも負けず、福寿草、蠟梅(ロウバイ)、ふきのとう、スノードロップ、クリスマスローズなどが咲き出しました。大正唱歌の「早春賦」とはやや異なる趣の春到来ですが、やはり心をほっこりさせる春の訪れです。皆さんも、積極的に外に出て、令和6年の春を体感しませんか❓
①霜と雪にも負けず咲き誇るツバキ:
令和6年2月24日、先週までの想定外の暖かさに急かされたかのように、南殿にも早い春の気配が感じられます。温暖化の影響で各地では早い春の訪れがニュースとなっていますが、伊那谷にも出戻りの寒さにも負けず、福寿草、蠟梅(ロウバイ)、ふきのとう、スノードロップ、クリスマスローズなどが咲き出しました。大正唱歌の「早春賦」とはやや異なる趣の春到来ですが、やはり心をほっこりさせる春の訪れです。皆さんも、積極的に外に出て、令和6年の春を体感しませんか❓
①霜と雪にも負けず咲き誇るツバキ:
令和6年1月8日早朝、前夜の雪が残る中、南殿シニアクラブの定例会・新年会が開催されました。日本は元旦の能登半島地震や2日の日航機事故と厳しい新年のスタートとなりましたが、できる範囲で被災者に思いをはせ、支援できることはする、その上で各自が元気で健康な毎日を送るという気持ちでクラブは、令和6年のスタートを切りました。
積雪で南殿コミュニティーセンター外の清掃は出来ず、館内の清掃終了後、定例会を開催し、本日のメインイベントであるカラオケ歌唱で新年を祝いました。一説によるとカラオケは、耳と脳を刺激する一番の認知対策とのことで、皆さん日ごろ鍛えた喉を競いました。
定例会・新年会風景: ①定例会・新年会(34名参加)
令和5年12月8日、新型コロナ等の影響で、令和元年に開催されて以降見送っていた南殿地区社協とシニアクラブの合同忘年会が開かれました。忘年会は、定例のコミュニティ内外の清掃の後、41名が参加して午前10時より始まりました。
本日のメインイベントである「マジシャン有賀」による華麗な手品の数々で盛り上がったのち、社協主催のビンゴゲームで忘年会を締めくくりました。
一年を締めくくるに良い一日であったと思います。
≪忘年会風景≫ ①出来会長挨拶:
令和5年11月8日、南殿シニアクラブの11月度例会が開かれました。いつものコミュニティ内外の清掃作業後、大広間で例会と簡単なお茶とお菓子をつま実の親睦・歓談会を持ちました。
その後、参加者全員(本日は30名)でハーモニカの伴奏による歌唱と頭と体のもみほぐし体操で楽しい時間を過ごしました。
健康増進と充実した日々の鍵は、①外に出る、②散歩をする、③みんなで楽しく会話をすることにあると、和田秀樹先生も言われています。これからも皆さん誘い合ってお出かけしましょう。尚、次回の例会(12月8日)は、社協と合同の忘年会の予定です、こうご期待!!
①みんなで楽しい歌唱と簡単なもみほぐし運動:
令和5年9月18日、南殿コミュニティセンターに於いて、南殿区敬老祝賀会が開催されました。真夏日が続く厳しい残暑と新型コロナの影響もありましたが、傘寿、金婚祝いの受賞者を含め28名の参加がありました。
今年は、村内12区で敬老祝賀会を開いたのは、南殿区を含め4区との事です。村からは藤城村長が参加され、各受賞者に賞状が授与されました。
南殿区の敬老会出席対象者は、今年は139名との事で、区民全体の約10%弱になります。人口増の若い村ですが、シニア化も着実に進んでいます。誰もが住み易いコミュニティ(村)作りが求められます。
①敬老会会場風景:
令和5年8月31日、南箕輪村社協主催の「南殿げんきあっぷクラブ」に参加しました。 本日は、特別参加としてVC長野トライデンツの山田航旗さん、中野竜さん、波佐間泰平さん、吉野孝昭さんも加わっての楽しい講座となりました。
本日の運動は、認知症予防には”手と頭・顔”の使用が最大の効果を生むという事で、手と頭を中心としたメニューをトライデンツ皆さんと一緒に楽しみました。
VC長野トライデンツの名前の由来:ギリシャ神話の海の神ポセイドンが持った三叉槍に由来し、各々の槍がそれぞれ「チーム、地域、企業」の意味を持つことから、地域に根差したバレーボール・チームを目指している。みんなで応援しましょう!!
①本日の元気アップ風景:
令和5年8月19日(土)
- 午前7時、大芝の湯花壇の第3回目の草取り作業を行いました。
前回(7月16日)満開だったマリーゴールドは、今年の異常な猛暑、日照りに根負けし枯渇寸前という状態でした。当初は草取りを行い、残ったマリーゴールドで大芝高原祭りを迎える計画でしたが、とてもお祭りまで持たないと判断し、残念ながらすべて片付ける事としました。
当花壇は人工花壇で、今年のような超乾燥には弱い構造となっており、来年からの検討課題です。
令和5年8月20日(日)
- 午前8時30分、南殿シニアクラブによる三峯社公園清掃を行いました。
熱中症警報アラートが連日発表されていますが、前日の恵みの雨のおかげと十分な水分補給を行い、楽しみながらの作業となりました。区民・村民の楽しい遊びの場として活用して欲しいものです。
①大芝高原の花壇清掃・片付け作業(第3回花いっぱい運動):
令和5年7月18日、これまでは環境美化ボランティア活動(花いっぱい運動、河川清掃)のポジティブな面をブログにアップして来ましたが、今回は、県内一若い村、人口が増え続ける村のネガティブな側面、行政の盲点についてアップします。
1.見逃されている耕作放棄地:
昨年に続き南殿環境保全会は、雑草に覆われた放棄地の草刈りを行いました。所有者は判明しているが、放棄地の利活用に進展が見られない状態が続いています。強力な行政力が必要です。
2.古くから住む近隣住民の要望、心情を無視し、更には、村の「景観計画」にある住宅地区の”ゆとりある空間確保”からはかけ離れた新興住宅建設の横行:
人口増、県内一若い村の訴求が生んだ行政の歪み、盲点と言える。地権者、不動産業者、建設会社の利権・利潤追求に振り回されない村づくり・行政力が強く求められます。
①南殿環境保全会メンバーによる耕作放棄地の大変な草刈り作業風景: